今日のテーマはこちらです↓

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受験生・保護者に知っておいてほしい!

<判定の捉え方>

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前回は

A判定は合格可能性は80%

絶対100%じゃないよ〜

ということを学ぶことができました!

A判定が頼りにならないなら

一体私は何を信じて模試を受けたらいいの〜〜!!

模試はもう手を抜いていいですか!??

ちょっと待って〜〜〜〜!!!

そう急ぎ足になりなさんな。

模試の結果を重視する考え方は

合っているので安心してくださいな。

では模試の「どの結果」を

上げることを目指していけばいいのか。

それは・・・

「偏差値」!!!!!!!!!!!

結果を見るときは

偏差値を重点的に見ていきましょう。

どうしてだと思いますか?

うーーーーーーん

合格するのに65必要と言われているから!

そうそう、

見るところはいい感じですよ!

偏差値=全受験者の中の自分の立ち位置

偏差値は、

今回の自分の出来だと

受験者の中で上から何番目ぐらいにいるのか。

これがわかります。

全国順位を見てもいいんですけど、

わかりづらいので

偏差値がおすすめです。

一般的に言われている目安は、

偏差値65 受験者の上位6%

偏差値60 受験者の上位15%

偏差値55 受験者の上位30%

偏差値50 受験者の上位50%

の位置にいると言われています。

偏差値60から65に上がるのが

難しいと言われるのも

よくわかりますよね・・・

一気に上位10%未満になるんですから汗

みなさんにはまず、

偏差値60

ここを目指してほしいんです。

なぜなら、

医学部に合格するための

最低ラインだからです。

夏終わりにある

河合塾の第2回記述模試

ここで偏差値60を目指していきます。

ここで偏差値60取れていれば、

医学部に合格するための基礎学力

がついたことになります。

ここから先は秋以降に行う「過去問演習」で

残りの偏差値5の差を埋めることができます。

なので偏差値65は目指しつつも、

絶対到達したい場所はここ。

偏差値60!!!!!

でもですね入江さん・・・・

記述模試の成績帰ってくるの10月ぐらいじゃないですか。

点数どのぐらいとったらいいか

わかりません〜〜〜〜〜汗

というあなたに向けて、

次回「模試で何点とったらいいの?」

をお伝えします!

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