今日のテーマはこちらです↓

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受験生に知っておいてほしい!

<やるべきことの選択方法>

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「イディオムは覚えなくていいですか」

「この問題集はやらなくてもいいですか」

「この知識は覚えなくてもいいですか」

「数学の授業をなくしてもいいですか」

この時期になると

” タスク減らしたがり”

が増えてきます。

なぜでしょうか?

それは・・・

● 焦っているから!

入試まであと1ヶ月。

・やることが終わらないかも

・このままやってて合格するのかな

・このタスクは無駄なんじゃないか

こういう不安が出てきます。

そうすると・・・

・時間がないから考えることを省く

・不安な気持ちがより大きく感じる

・よくわからないけど焦る

・やっていることが終わらないと感じる

・やることを減らしたくなる

どうでしょうか?

心当たりある人〜

やるべきことを減らそうしている時、

「注意フラグ」を立てましょう!

本当はやらなきゃいけないのに、

できない状況にしてしまう可能性があるからです。

医学部に合格するためには

到達しないと行けないレベルがあります。

そこに到達できるように

先生たちから課題が出されています。

出されている課題を減らすということは、

目標としている領域に届かなくなっちゃいます。

それって、本末転倒だったりしませんか??

入試本番が見えてきている時こそ、

・正しいことを

・正確に

・やりきること

が超超超大切です!

これらをすることで「自信」につながるんですよ〜

正しいことってどうやって判断するんですか?

それは、

「先生から指示が出ている」

もしくは

「先生からOKサインが出ている」

ことを基準にしましょう。

主語が「私は」

述語が「〜したいと思っている」

と考えている時は気をつけてみてくださいね。

自分だけで判断している可能性があります。

やろうとしていることが

間違っている可能性が含まれるってことです。

入試で結果を出す受験生って、

主語が「私は」

述語が「〜します」

が口癖です。

「入江さん、私は〇〇大学は過去問3年分解きますね」

どうして3年分なの?と聞くと・・・

先生がそういう風に言っていたので、と返ってきます。

正しさの根拠があるので

やることに迷いがないんですよね。

逆にやることを減らそうとしている時は、

● やろうとしていること・やっていることに自信がない

可能性があります。

そういう時こそ、

信頼できる先生や担任に確認して解決していきましょう〜

時間の限りが見えている時こそ、

正しいものを・正しく・やりきる!!

これが最後の合格へのスパイスだったりします。

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