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第0527号 <要注意!嫌われるママの悪癖>

「勉強しなさい!」ガミガミママから解放され、

ニコニコママで毎日いられるように。

子どもが勝手に勉強するようになるコツを

ちょっとずつおすそ分けしていきます♪

 

今日のニコニコPOINTは:やってるかも?に気づく

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前回は子どもが一番欲しいものは

「共感」ということをお伝えしました〜

そもそも共感とはなんぞや?ですが、

他者と喜怒哀楽の感情を共有することを指す。

もしくはその感情のこと。

(ウィキペディアより)

具体的には、子どもが

辛いと言ったら「辛いね」

悲しいと言ったら「悲しいね」

楽しいと言ったら「楽しいね」

発した言葉や表情を受け取り、

そん人の気持ちに100%同調できるアクションしている。

これが共感と言われているものです。

ところで、ママ(パパ)は我が子への共感バッチリ!

と自信を持って言える方いらっしゃいますかー??

・・・・・あれっ?

共感以前に、、、、

話もちゃんと聞いてなくない・・・??

汗汗汗汗汗汗

そうなんですよーーー

ママたちは毎日たくさんのやることで溢れているので、

共感の手前、話を聞く時間を取るのも大変だったりします。

こんな偉そうなこと言ってる私も、

ついさいきんヤラカシましたもの、、、ショボン。

友人と一緒にスーパーに買い物に行った時のこと。

友人「わー!野菜めちゃ安い!半額じゃーん。キャベツ買おうかな」

私「まるごと一つ使い切れるの?」

友人「・・・あ、長芋がある!50円、安っ!これ買おうかな」

私「長芋ってすりおろすのメンドイよね」

友人「(全然つまんないの表情)」

友人の表情を見た瞬間、

ヤカラシターーーーーーー!!!!!!!!

共感ゼロ、ZERO〜

とあるニュース番組のタイトルコールが頭に流れてきましたよ。。。

ちょうど忙しくて「かまってあげる」余裕がなかった時で・・・

そう、余裕がないとやっちゃいがちなヤツですよね汗

日々のお子さんとの会話ではいかがでしょうか?

共感がないと子どもたちは、

・この人に何話してもムダだ

・私のことを受け入れてくれない

・この人は私の味方になってくれない

このように思い、一人で抱え込んで

何も話をしてくれなくなってしまいます。

テストの結果を教えてもらえない原因の一つは、

共感のなさの積み重ねかもしれません。

子どもはいつも「ママは常に自分の味方であって欲しい」

このように願っています。(DNAに刷り込まれてます)

ママはあなたの味方だよ。

こう日々伝えることで、子どもたちは

苦手なことや困難に向き合うことができます。

ママはあなたの味方だよ。

これをバシーーーーっ!!!と伝えられる方法、

それが「共感」なのです☆

次回は、チョー簡単に共感を伝えられる方法をお伝えしますね。

(今日伝えられずすみませんー!)

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