今日のテーマはこちらです↓

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受験生・保護者に知っておいてほしい!

<チャンスの生かし方>

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前回は・・

模試の成績を見てめちゃくちゃキツい痛みを感じている今、

「本気出す」モードに自動的に入っているよ。

あなたはこの瞬間、

模試の成績をビューンと上げられる 

大きなチャンスを掴んでいるよ〜

でも!

”大問題がある”

ということをお伝えしました。

今回は、

「大問題」についてお話ししていきますね〜

模試の成績が悪い時って

「悪い情報」に敏感になりませんか?

例えば、

偏差値50から医学部目指すのは・・・

・無謀じゃないですか?

・到底不可な領域

・妄想レベルの儚い夢

・半年どころか、5年浪人・・・イヤ永久に叶わない夢。

・儚い夢

・誰であろうと絶対無理

・無理むりムリ・・・・・

・潜在能力があれば・・・

・暴言とかじゃなくて本当に無理だと思う

なかなかキッツイ言葉たちですね 汗

でも、これは実際言われていることなんです。

成績悪くて落ち込んでいる時に

こんな言葉を言われたら、

「医学部目指すの諦めようかな・・・」

って本気で思っちゃいますよね。

この人たちが言っていることって

本当なんでしょうか?

河合塾が運営している

医学部情報が載っているページを確認しました。

最新の「ボーダー偏差値」

*合格可能性が50%になる偏差値のことです

<国公立>

・筑波大学 65

・新潟大学 65

・群馬大学 65

・千葉大学 67.5

<私立>

・国際医療福祉大学 65.0

・杏林大学 65.0

・埼玉医科大学 62.5

・北里大学 62.5

たしかに・・・・

「偏差値65」

が合格するためには必要そうです。

それを考えると

偏差値50から医学部合格を狙うのは

宝くじを当てにいくようなものなのかも・・・

「今、偏差値50はかなりヤバイ!!!!!」

だからこそ

あなたが掴んでいる

「大チャンス」

これを生かしていくことこそ、

合格へ続く

たった一つの「道」なんです。

<編集後記>

「学費0円」なのに医師国家試験「ほぼ100%合格」の凄い医学部があった…!

「学費0円」なのに医師国家試験「ほぼ100%合格」の凄い医学部があった…!(庄村 敦子) | マネー現代 | 講談社

3月16日、第115回医師国家試験の合格発表があった。毎年厚労省は合格発表時に「学校別合格者状況」も公表している。とある私立大学の合格率が、毎年ほぼ100%で全国トップ…

みなさんこの記事は

見ましたか?

学費がほぼ「ゼロ」

で医師になれる大学があるんですよね〜

知名度があまりないようなので

ご紹介しますね。

・自治医科大学

・産業医科大学

・東北医科薬科大学

それぞれの大学で

条件は異なりますが、

ザックリいうと

学費を負担するから、

卒業したら

・医師が少ない地域で働いてね

もしくは

・特定の分野の医師になってね

という大学なんです。

医師の偏在や

産業医の育成を目的とした

”超特化型”の大学なのです。

自治医科大学は

地域医療に特化している大学です。

それぞれの出身地域ごとに

入学できる人数が決められています。

東京出身だと、

卒業後は小笠原とかにいくそうですよ。

各都道府県の優秀な学生が集まるので

かなりレベルが高い入試です。

産業医科大学は、

「産業医」を育成するための大学です。

東北医科薬科は、

東日本大震災の後に設立された大学です。

東北地方の医療に貢献してくれる医師を

育成しています。

めちゃくちゃニッチなところは、

「防衛医科大学校」

文字通り、

自衛隊の管轄下にある医師になるための学校です。

・受験料無料

・学費無料

・月10万円ほどのお給料がもらえる

というめちゃくちゃ特殊なところです。

卒業後は自衛隊に入ります。

なので学校の授業で

・遠泳

・ほふく前進

があるそうですよ〜

「ほふく前進したい!」

と言って進学した生徒もいました 驚

今日はちょっと特殊な医学部をご紹介してみました。

参考になったら嬉しいです〜

最後までお読みいただきありがとうございました!

みなさまの毎日が、合格に向けて充実感で満ちた日々でありますように。

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