今日のテーマはこちらです↓

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受験生・保護者に知っておいてほしい!

<判定の捉え方>

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E判定でも医学部に合格できるよ!

そのために”判定”のことについて

知っていこう〜

ということを前回お伝えしました。

判定、されど判定。

受験生とその保護者を

一喜一憂させるニクイ奴。

その正体はいかに!!!

ということで、

判定の基準となる

「ボーダー偏差値(ランク)」

について解説していきますね。

判定にビンカンなみなさんなら、

このページはもちろんチェック済みですよね!

■河合塾ホームページより

合格可能性評価について(第1回 全統共通テスト模試)

えっ・・・・・

このページは・・・

な、なんですか・・・・汗

みなさんの判定の決め方が

載っているページです。

ついでにこちらもチェックしてますか?

■河合塾ホームページより

第1回 全統共通テスト模試(マーク式) 合格可能性評価基準一覧

えっ・・・

初めてみます・・・汗

このページは、

その模試でこの点数をとったら

判定はこれです。

といった基準が載っているページです。

まずは、

判定で右往左往する前に、

このページをしっかりとみましょうね。

で、そもそも

判定の基準となる数字は何で決まっているのか?

それは、

1、昨年の模試の結果

2、合格者追跡の結果

この2点を照らし合わせて

合格率が50%となっているラインを

ボーダー偏差値と決めます。

このラインが、いわゆる

「C判定」の基準となります。

そこからA〜B、D〜Eの

基準が決まっていきます。

で、

「1、昨年の模試の結果」

この対象となるのは、

・第2回 共通テスト模試

・第2回 記述模試

・第3回 共通テスト模試

・第3回 記述模試

・共通テストプレ模試

の5回分です。

ん????

だい2回から対象???

そうなんです。

こう言ったら元も子もないんですが、

第1回の模試の結果って

アテにならないんです。

え・・・・・

まじですか・・・

あんなに落ち込んだのに。。。

落ち込むことは大切!

どうしてアテにならないかというと、

・現役生の既習範囲が少ないので

 解ける問題が少なく実力が測りづらい

・高卒生は入試中に頑張った成果が

 この時期に出やすい。(高卒生チートが出る)

現役生は本当の力が測れないし、

高卒生は出来すぎちゃう。

入試時期と同じ学力で

測れないので、

アテにならないんです。

なので、判定基準を作るときの

基になる模試には入っていない。

第1回目の模試はそういう

模試なので、

判定が良い人は、

気を引き締めないといけないですし

判定が悪い人は、

落ち込む必要がない。

ってことなんです。

だからE判定でも全然大丈夫!

長くなったので続きは明日〜

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