今日のテーマはこちらです↓
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受験生・保護者に知っておいてほしい!
<体から気持ちを整え集中する方法>
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「集中力を操り最後の追い込みをして、
合格力を高めよう!」
“感情から集中力をコントロールする”
をテーマにお伝えしています。
<感情のハンドルを自分が握る>
今回は、ハンドルの握り方”その3”
を解説していきまあす〜!
=感情ハンドルの握り方3=
「感情に共感する」
みなさんは、
イライラした時
不安になった時
怒りが湧いてきた時
自分の感情をどのように扱っていますか?
そんなこと言われても
気にしたことないし!
そうなんですよね〜
無意識に「感情」を押さえ込んで
なんとかその場をやりきっている人が
多いんじゃないかな・・と想像します。
押さえ込むことは
すごく悪いことじゃないと思います。
ただ、それが続いていくと
「感情」が死んでいきます。
・こんなこと人に言いたくないのに言ってしまった
・食べてはいけないのに甘いものを食べてしまった
・イライラをぶつけたくないのに人に当たってしまった
感情が暴走してハンドルを握るのが
難しくなってしまっていっちゃうんです。
そうすると負のループ!
集中力が90%ぐらい欠けてしまう状態になってしまいます。
この状態は避けねばならぬ!!!!!!
マイナスの感情が湧いてきたら、
このように対応してあげてください。
◆ 出てきた感情に共感を示してあげる ◆
具体的にはこんな感じです。
(例)
「過去問解けなくて不安になってきた」
↓
・お〜 今不安になっているんだね
「勉強しているのに勉強しろって言われてムカついた」
↓
・ふむふむ 今ムカついた!って思っているんだね
「推薦で周りの子が合格していて悲しくなってきた」
↓
・いまは悲しい気持ちになっているんだね
ポイントは、
○ マイナス感情が湧いていることを認めてあげる
です!
「いまそういう気持ちになってるのね〜」
と認めてあげることで、
感情の役割をしている「本能」は
「ほっ」とするそうです。
この「ほっ」と感じてもらうことが
感情のハンドルを握るためには大切!!!
本能は”子ども”ですから。
無視されることが嫌いなんです。
さて、共感しただけでは物足りないというあなた!
素晴らしい感覚ですね。
そのあとの対応方法もあるんです。
明日お伝えしますね〜